1枚1,000円以内で買えるおすすめ暗号資産4選!XRPやドージコイン、ステラルーメンなど

1,000円以内でおすすめの暗号資産4選 XRP
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暗号資産でもっとも有名なのはビットコイン(BTC)ですが、その価格は1BTC1,000万円を超えるため、高くて手を出しにくい人もいるでしょう。

しかし実際は1枚あたりの価格が安くても、将来性や信頼性の高い暗号資産が存在します。たとえば1枚1,000円以内でも業界内で評価が高く、将来的な利益が見込まれる銘柄も見られます。

今回は暗号資産を安く買い、利益を得たい人のため、1枚1,000円以内でおすすめの銘柄をまとめました。記事の前半では選び方も解説しているので、読めば利益のヒントがわかります。

この記事でわかること
  • 安くて信頼できる暗号資産は、時価総額の高いものから選ぶ
  • 国内取引所で買えることや、暗号資産の用途もチェック
  • おすすめはXRPやドージコイン、ステラルーメンなど

コインチェックではXRPやドージコインなど、1,000円以内で買える銘柄が目白押しです。顧客資産の分別管理や二段階認証などを設けているため、セキュリティレベルも高いといえます。

安い暗号資産は、コインチェックで探してみましょう。

安い暗号資産を選ぶポイント3つ

暗号資産

1枚あたりの価格が安い暗号資産を選ぶときは、以下の3つのポイントを押さえてください。

  • 時価総額が上位30位以内(CoinMarketCap調べ)
  • 国内取引所に上場している
  • 暗号資産の用途が自分のニーズに合っている

一部の銘柄は現時点での価格が安くても、信頼性が高く、将来的な値上がりの可能性があります。しかしなかには信頼性に欠けるものもあるため、価格の暴落で損をするリスクに要注意です。

そこで大切なポイントが時価総額や国内での取扱実績、暗号資産の用途です。

たとえば時価総額が上位30位以内なら、世界的な評価が高いため、一定の信頼性を見込めます。

世界中に暗号資産は2万種類以上ありますが、時価総額で世界上位クラスに入る銘柄は取引が活発なので、値動きも比較的安定しやすいのがポイントです。

国内取引所で扱われている銘柄を選ぶことも大切です。該当する銘柄は金融庁の「ホワイトリスト」に入ることで、上場を認められています。

厳しい審査を通らなければリスト入りできないため、クリアした銘柄は信頼できるとして、安心して買えます。

最後のポイントは暗号資産の用途です。投資以外の用途として主に以下があり、種類によって可能な使い方が違います。

  • 法定通貨に代わる決済
  • プラットフォームとしての新システム開発
  • 資金調達手段

投資したい暗号資産のコンセプトを調べ、自分に合う使い方が可能か調べてみましょう。さまざまな情報をリサーチしたうえで、投資したい銘柄を決めてください。

1,000円以内で買えておすすめの暗号資産4選

ブロックチェーン データ

2025年5月時点で1枚1,000円以下にとどまる暗号資産のうち、おすすめの銘柄を紹介します。いずれも将来性が高いので各特徴を確かめ、投資したいものを選んでください

XRPドージコイン(DOGE)ステラルーメン(XLM)ポルカドット(DOT)
通貨単位XRPDOGEXLMDOT
発行上限枚数1,000億枚なし500億枚なし
コンセンサスアルゴリズムRipple ProtocolPoW(Proof of Work)Stellar Consensus ProtocolNPoS(Nominated Proof of Stake
価格約330円約30円約40円約640円
時価総額約19兆円(4位)約4兆7,000億円(8位)約1兆3,000億円(15位)約1兆円(23位)
公式サイトこちらこちらこちらこちら

※価格および時価総額は2025年5月時点

気になる暗号資産があれば、コインチェックで購入してみましょう。

XRP

通貨単位XRP
発行上限枚数1,000億枚
コンセンサスアルゴリズムRipple Protocol
価格約330円
時価総額約19兆円(4位)
公式サイトこちら

XRPは、国際送金の円滑化を目的に開発されました。従来の送金システムでは相手に届くまで時間がかかるうえ、手数料の高騰リスクもあります。

しかしXRPなら低手数料かつ高速での送金が可能で、相手に届くまで約3.3秒と言われています。

おすすめポイントは時価総額4位に入っていることです。国内でも多くの取引所で扱われているため、ビットコインやイーサリアム(ETH)と並ぶ三大暗号資産と評する人もいます。

相場は約330円ですが、国内外での評価から信頼性に優れた銘柄です。

詳細は以下の記事を参考にしてください。

ドージコイン(DOGE)

通貨単位DOGE
発行上限枚数なし
コンセンサスアルゴリズムPoW(Proof of Work)
価格約30円
時価総額約4兆7,000億円(8位)
公式サイトこちら

ドージコインは、インターネットで話題になった柴犬「ドージ」をモチーフにしたミームコインです。

ミームコインとはインターネット上の話題から生まれる暗号資産で、コミュニティの規模が大きいほど活発に取引されやすいといえます。

ドージコインは2013年の誕生以来、コミュニティの規模が大きくなったため、現在ではミームコインのなかでトップクラスの時価総額です。

2021年にテスラ社CEOのイーロン・マスク氏が、SNSでドージコインに言及したことから、大幅な価格上昇が起きました。世界的な実業家にも注目されたことから評判が高く、暗号資産初心者でも投資しやすいといえます。

ステラルーメン(XLM)

通貨単位XLM
発行上限枚数500億枚
コンセンサスアルゴリズムStellar Consensus Protocol
価格約40円
時価総額約1兆3,000億円(15位)
公式サイトこちら

ステラルーメンは、XRPの元開発者ジェド・マカレブ氏が開発を主導しています。そのため高速送金や低手数料など、XRPのノウハウが詰め込まれました

時価総額ランキングがトップ20圏内で、個人間送金をターゲットにする姿勢が好まれています

銀行口座を持たない人でも送金できるようにするのが、ステラルーメンの開発目的です。資産のやり取りを身近にできる可能性から、将来性が高いといえます。

XRPとステラルーメンの違いは、以下の記事を参考にしてください。

ポルカドット(DOT)

通貨単位DOT
発行上限枚数なし
コンセンサスアルゴリズムNPoS(Nominated Proof of Stake
価格約640円
時価総額約1兆円(23位)
公式サイトこちら

ポルカドットは、イーサリアム共同創設者として有名なキャビン・ウッド氏が開発をリードしています。種類の違うブロックチェーン同士をつなげ、相互運用できる環境の構築が開発目的です。

時価総額が約1兆円に達していることから、世界的な評価が上がっていることもうかがえます。国内でもコインチェックをはじめ、複数の取引所で売買可能です。

複数のネットワークをつなげられることから、金融事業やシステム開発の柔軟化につながる可能性があるため、今後の動向が期待されます。

まとめ

積立投資

国内で買える暗号資産にはさまざまな種類があり、なかには1枚1,000円以内の銘柄も少なくありません。

代表例であるXRPやドージコイン、ステラルーメンは1枚あたりの購入額が安いものの、それぞれのコンセプトが世界的に共感されているため、将来性が高いといえます

このような背景から今後価格が上昇し、ビットコインやイーサリアムに負けないほどの価値を生み出す可能性もあります。以上をもとに、暗号資産に関して信頼できる情報を見極め、利益につながる銘柄を選びましょう。

コインチェックではXRPやドージコイン、ステラルーメンなど、1,000円以内の暗号資産が多数上場しています。公式アプリの画面も見やすく、初心者でも使いこなせます。気になる人は口座開設してみましょう。

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