コインチェックで4銘柄の新規上場が決定!各銘柄の特徴について解説

コインチェックでの新規上場4銘柄 コインチェック
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2025年5月13日、コインチェックで4銘柄が新規上場します。気になったら特徴をチェックしたうえで、購入してみましょう。

一気に4銘柄が追加されたことで、利用者にとっての選択肢が広がりました。今回の新規上場銘柄から、高騰したり注目を集めたりするものが登場するかもしれません。新規上場銘柄の各特徴を見ていきましょう。

コインチェックの概要は以下の記事を参考にしてください。

この記事でわかること
  • 2025年5月13日にペペやマスクネットワークなど4銘柄が新規上場する
  • 新規上場した銘柄は販売所や取引所などで利用可能
  • 各銘柄の特徴を知り、購入を検討しよう

コインチェックはシンプルな画面が特徴で、初心者でも慣れやすい環境です。新規上場する銘柄を買ってみたい人は、まず口座開設から始めてください。

口座開設や暗号資産購入のやり方は、以下の記事でチェックできます。

2025年5月13日における4銘柄の新規上場について

コインチェックは2025年5月13日にペペやマスクネットワークなど4銘柄を上場させます。正式な取扱開始時刻や、取引所の板寄せ開始時刻などは公式Xでリリース予定です。

5月13日になったら、コインチェックの公式発表から、購入可能になっているか調べてください。新規上場予定の銘柄を以下のサービスで利用できます

  • 送金や受け取り、購入、売却
  • 販売所
  • 取引所
  • 貸暗号資産サービス
  • コインチェックつみたて
  • NFT

販売所や取引所での通常売買だけでなく、複数の派生サービスにも使えるのがポイントです。ペペやマスクネットワークなどが好きな方は、上場すればさまざまな方法に活用できます。

上場予定の4銘柄を紹介

2025年5月13日に登場する4銘柄について、各特徴を見ていきましょう。

ペペ(PEPE)

ペペ

出典:PEPE公式サイト

通貨単位PEPE
発行上限枚数420兆6,900億枚
コンセンサスアルゴリズムプルーフ・オブ・ステーク(PoS)
時価総額(CoinMarketCap、2025年4月26日時点)約5,500億円(28位)
公式サイトhttps://www.pepe.vip/

ペペは2023年に生まれたミームコインで、インターネット上のキャラクター「Pepe the Frog」をもとにしています

ミームコインとは、特定のテーマから生まれた暗号資産で、有名な銘柄にドージコイン(DOGE)やシバイヌ(SHIB)、モナコイン(MONA)などがあります。

ローンチ後数か月での高騰が話題になるなど、世界中で注目されている銘柄です。近年はドージコインをはじめ、ミームコインが世界的に話題なので、ペペも将来的に高騰する可能性があります。

マスクネットワーク(MASK)

マスクネットワーク

出典:マスクネットワーク公式サイト

通貨単位MASK
発行上限枚数1億枚
コンセンサスアルゴリズムプルーフ・オブ・ステーク(PoS)
時価総額(CoinMarketCap、2025年4月26日時点)約170億円(308位)
公式サイトhttps://mask.io/

マスクネットワークは、SNS利用の円滑化を目指すプラットフォームで、MASKはその基軸通貨です。プロジェクトの目的は、利用者がXやFacebookを通し、簡単にメッセージをやり取りできることです。

MASKは2021年2月ごろにトークンセールで販売され、同年10月には分散型ストレージ機能をリリースしました。ブロックチェーン活用のため、ストレージ内のファイルはプライバシーが厳重に保護されており、改ざんが困難です。

MASKの影響力が世界的に強まれば、プライバシーを守りながら、気軽にSNSを利用しやすくなるでしょう

ディセントラランド(MANA)

ディセントラランド

出典:ディセントラランド公式サイト

通貨単位MANA
発行上限枚数21億9,388万3,827枚
コンセンサスアルゴリズムプルーフ・オブ・ステーク(PoS)
時価総額(CoinMarketCap、2025年4月26日時点)約900億円(100位)
公式サイトhttps://decentraland.org/

ディセントラランドは、イーサリアムブロックチェーン基盤の仮想空間(メタバース)の一種で、基軸通貨としてMANAが使われています。

約9万区画のLANDという仮想土地でできていて、世界中のユーザーとの交流が可能です。

MANAはディセントラランド内の土地やアイテムなどの取引に使われます。コインチェックの利用者はこれからMANAを購入すればメタバースで遊んだり、ゲーム内のアイテムを売買したりできます。

ザ・グラフ(GRT)

ザ・グラフ

出典:ザ・グラフ公式サイト

通貨単位GRT
発行上限枚数なし
コンセンサスアルゴリズムプルーフ・オブ・ステーク(PoS)
時価総額(CoinMarketCap、2025年4月26日時点)約1400億円(71位)
公式サイトhttps://thegraph.com/ja/

ザ・グラフは検索システムを提供するプラットフォームです。ブロックチェーン上のデータベースを持っているので、利用者は調べたいことをザ・グラフ内で検索できます。

基軸通貨のGRTはザ・グラフ内の検索利用料の支払いや、その料金を決めるガバナンス投票などに用いられます。

まとめ

コインチェックは2025年5月に上場銘柄を追加します。ミームコインのペペや、メタバースで遊ぶのに必要なMANAなど、さまざまな暗号資産が上場予定です。

今回上場予定の4銘柄は、いずれも既存の人気暗号資産と違った独自性があります。そのため将来的な高騰の可能性も否定できません。気になる銘柄があったら、コインチェックで口座を開いてから購入してみましょう。

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