コインチェックとはどのような暗号資産取引所?主なサービスを紹介

コインチェックのサービス一挙紹介 コインチェック
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暗号資産取引所を探していて、コインチェックのサービスを知りたいと思っていませんか。コインチェックは初心者向きの取引所として国内トップクラスの人気を誇っていて、信頼性が高いといえます。

暗号資産の売買だけでなく積立投資や貸暗号資産など、幅広いサービスが特徴です。取引所を探している方のため、概要やサービスを紹介します。

この記事でわかること
  • コインチェックはハッキング事件を受け、マネックスグループ傘下に入った
  • 販売所と取引所で暗号資産の取引ができる
  • 積立投資やNFT、貸暗号資産などの派生サービスも充実

コインチェックは口座開設から暗号資産の購入まで、短時間かつ簡単な操作でできます。以下の記事で各種手続きの方法を解説しているので、参考にしてみてください。

コインチェックとは大手金融グループの暗号資産取引所

コインチェック

出典:コインチェック

運営会社コインチェック株式会社
サービス開始2014年
最小取引単位500円相当、BTC建てで0.001BTC相当額
取引所手数料無料
販売所手数料無料
最大レバレッジ倍数レバレッジ取引非対応
取扱銘柄35種類
入金手数料
(日本円)
・銀行振込:無料
・コンビニ入金
3万円未満:770円
3万円以上30万円以下:1,018円
・クイック入金
3万円未満:770円
3万円以上50万円未満:1,018円
50万円以上:入金額×0.11%+495円
出金手数料
(日本円)
407円
公式サイトこちら

コインチェックとは、国内トップクラスの人気を誇る暗号資産取引所です。

公式サイトの発表によると、2025年上半期にダウンロード数が国内取引所No.1を記録しており、取扱銘柄数も30種類を超えました。豊富な選択肢や使いやすさから、根強い支持を集めています。

2014年8月のサービス開始以来、国内の暗号資産業界をリードしてきました。

2018年1月にハッキングでネム(XEM)流出被害に見舞われたことをきっかけとして、同年4月にマネックスグループ傘下に入り、新しい運営体制に入っています。

大手金融グループに属しているため経営基盤や安全性に優れていて、暗号資産の初心者も安心して利用できます。興味のある人は、早速口座開設してみましょう。

コインチェックのサービスを紹介

ブロックチェーン データ

コインチェックにはさまざまなサービスがあります。暗号資産の投資戦略を柔軟に決められるだけでなく、NFTやIEOなどの利用も可能です。ここでは各サービスの概要を見ていきましょう。

初めての取引は販売所で

販売所では暗号資産の売買ができます。取扱中の銘柄を選び、数量を決めるだけで購入や売却が可能です。

買値や売値はコインチェックで定めたレートに応じて決まります。事前にレートを確かめたうえで、無理のない予算で取引してください

取引所ではユーザーと直接売買できる

取引所ではユーザー同士で価格を決め合い、暗号資産を直接取引できます。販売所での取引は、売買条件がコインチェックの提示価格に基づく仕組みです。

一方で取引所はユーザー自身が価格や数量を決め、相手が同意すれば取引が成立します。

取引所は買い板や売り板で、取引成立していない注文のリストが示されるため、自分に合った条件を選んで売買してみましょう。

ただし公式アプリでは販売所のみ利用でき、取引所にはアクセスできません。取引所を使うにはPCのブラウザを利用してください。

公式アプリでどこでも取引できる

コインチェックは公式アプリを提供していて、ダウンロードすればスマートフォンで時間や場所を問わず取引できます。注文だけでなくチャート機能、暗号資産の送受金なども可能です。

アプリのダウンロードはこちらでできます。

ウォレットで資産チェックや入出金が可能

コインチェックで口座開設したユーザーは、ウォレットを持つことになります。ウォレットでは暗号資産の保有量を確かめられるほか、入出金も可能です。

日本円だけでなく、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの暗号資産も入出金できます。

コインチェックにおいて暗号資産の入金は「受取」、出金は「送金」と表現されています。

以上からここでのウォレットは、暗号資産対応の口座だと考えてください。

Coincheckつみたてで毎月少額から投資可能

コインチェック提供による積立投資サービスで、毎月一定額分の暗号資産を購入できます

プランは月1万円から始められる「月イチつみたて」と、1日約300円からの「毎日つみたて」の2種類です。少額で堅実な投資を続けられるため、初心者にとってリスクが低いといえます。

積立投資の設定をすれば「自動買付」ができ、指定の銀行口座から積立額が自動で引き落とされます。そのため入金の手間を省きながら、投資を続けられる仕組みです。

法人は大口OTC取引を活用できる

大口OTC取引は法人向けのサービスで、一度に数千万円以上の取引を行うユーザーが対象です。ビジネスでの活用や資産運用などで、暗号資産を大量取引する企業があるため、コインチェックが大口取引に特化したプラットフォームを設けています。

このようにコインチェックは個人だけでなく、法人専用サービスにも定評があります。

貸暗号資産での運用も可能

貸暗号資産とは、暗号資産のステーキングサービスです。利用者は暗号資産をコインチェックに預け、契約期間に到達したら返してもらえます。暗号資産ごとの年率に応じて、利息も受け取れるのが特徴です。

コインチェックにおける暗号資産の最大年率は、2025年4月時点で5.0%です。暗号資産で資産運用するなら、利用を検討してみてください。

Coincheck NFTでゲーム内アイテムを取引できる

NFTとは非代替性トークンで、ゲーム内アイテムやトレーディングカード、画像などをトークン化したものです。

コインチェックは2021年3月、世界的なNFT需要の拡大を受け、国内初のNFTマーケットプレイスを開きました。

そこでは暗号資産を使い、ユーザー同士でNFTの売買ができます。コインチェックに口座があれば誰でもNFTの出品や取引、保管などが可能です。

Coincheck IEOで新しいトークンが販売される

IEOとは「Initial Exchange Offering」の略で、暗号資産を使った資金調達の一種です。コインチェックは2021年に国内で初めてIEOを開いています。以上から、上場前の暗号資産をコインチェックで買える可能性があります

その他のサービス

コインチェックでは他にも以下のサービスを扱っているので、気になる方は利用してみましょう。

コインチェックのその他のサービス
  • Coincheckでんき:ビットコインで電気料金を支払えたり、支払金の一部をビットコインで還元してもらったりできる
  • Coincheckガス:ビットコインでガス料金を支払えたり、支払金の一部をビットコインで還元してもらったりできる
  • Coincheckアンケート:アンケートへの回答でポイントを貯め、ビットコインやイーサリアム、XRPへの交換が可能

まとめ

メリット 幸運

コインチェックは暗号資産の取引をはじめサービスが充実しています。どれも気軽に利用しやすいため、国内でトップクラスの利用者数を誇ります。

豊富な銘柄だけでなく貸暗号資産、NFTマーケットプレイスなどを提供し、多様化するニーズに対応しているのが強みです。

今回の記事でコインチェックに興味を持った方は、口座を開設してみてください

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