ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRPのうち、どれが利益につながりやすいか迷う人もいるでしょう。いずれも暗号資産として世界的人気を誇るため、将来性が高いといえます。
暗号資産の利益の可能性を考えるなら、過去の価格上昇率を参考にしましょう。過去の値動きをもとに、今後の価格を予測できるからです。
今回は主要3銘柄の価格上昇率を踏まえ、おすすめの銘柄を紹介します。
各特徴は以下の記事でチェックしてください。
- ビットコインやイーサリアム、XRPの価格上昇率を比較
- ビットコインは希少価値が大きく、決済機会の多さを求める人におすすめ
- イーサリアムはシステムの発展を信じる人、XRPは決済の利便性にこだわる人に適している
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ビットコイン、イーサリアム、XRPの価格上昇率を比較

ビットコインとイーサリアム、XRPの過去の価格上昇率を確かめてみましょう。
| 期間 | ビットコイン | イーサリアム | XRP |
| 1日 | 約0.4% | 約0.3% | 約-0.2% |
| 1週間 | 約-7% | 約-9% | 約-8% |
| 1か月 | 約-8% | 約15% | 約-9% |
| 6か月 | 約15% | 約74% | 約-4% |
| 1年 | 約83% | 約73% | 約400% |
| 5年 | 約850% | 約1,000% | 約930% |
| 全期間 | 約100万% | 約15万% | 約4万8,000% |
※2025年8月31日時点のTrading Viewより。米ドル建てを基準とする
※たとえば「1年」は、1年前からの価格上昇率を示しています。
発行以来の価格上昇率では、ビットコインが圧倒的な数字です。しかし過去5年で見ると、イーサリアムやXRPがパフォーマンスで上回りました。
暗号資産といえばビットコインとイメージする人もいますが、近年は他の銘柄も存在感を示しています。
ビットコイン、イーサリアム、XRPのうち本当のおすすめは?

ビットコインやイーサリアム、XRPからどれを選ぶべきかは、考え方によって違います。希少価値やシステム、決済時の利便性などを踏まえて、買いたい銘柄を決めてください。ここでは選択のポイントを3つ紹介します。
希少価値の大きさで選ぶならビットコイン
希少価値のある暗号資産を求めるなら、ビットコインがおすすめです。発行上限枚数が2,100万枚と決まっていて、市場人気が高いためです。
イーサリアムは発行上限がなく、XRPも1,000億枚と多いといえます。ビットコインは需要が高く、供給量が限られているため、価格が上昇しやすい銘柄です。
政府や企業によるビットコイン運用も近年話題なので、今後供給量はさらに少なくなるかもしれません。利益を狙うなら、早めに買い始めてください。
独自のネットワークの発展を信じるならイーサリアム
イーサリアムは独自のネットワークが話題なので、こちらの発展に期待するならおすすめです。
契約を自動的に実行させるスマートコントラクトで、利便性をアピールしています。さらに分散型アプリケーション「DApps」の基盤としても将来性が高いといえます。
度重なるアップグレードで、利便性を高めているのも特徴です。ネットワークが進化を続けているため、今後高騰の可能性があります。
決済や送金での利便性を求めるならXRP
決済での利便性を求めるなら、XRPを買ってみましょう。XRPは「XRP Ledger」というブロックチェーン上で管理されており、数秒で数千件の取引を処理できるのが特徴です。
個人のユーザーも日本円の代わりにXRPで送金すれば、相手を待たせずに手続きを終えられます。XRPを受け取る立場でも、送金を頼んでから短時間で入金してもらえるのがメリットです。
送金手段としてXRPが普及すれば、需要が広がり続け、投資家に利益をもたらす可能性があります。
買いたい銘柄が決まったら、コインチェックで買ってみましょう。
まとめ

暗号資産市場はビットコインが支配しているものの、過去5年のパフォーマンスではイーサリアムやXRPが優勢です。各銘柄のコンセプトも異なるため、人によっておすすめの銘柄も違います。
各暗号資産の特徴だけでなく、過去の価格上昇率も比較しながら、利益につながりそうな銘柄を見極めてください。
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