「XRPを今買って、10年ほったらかしにしたら将来どうなるのだろう」と気になっていませんか。
仕事や家事などで忙しいなか、将来の資産形成をしっかり考えたい人にとって、暗号資産のほったらかし(=長期保有、ガチホ)は魅力的な選択肢です。
なかでもXRPは将来性が高いため、長期間のほったらかしで利益を生み出せる可能性があります。ただし実際に運用するなら、さまざまなリスクを想定しつつ、正しいやり方を実践しましょう。
本記事ではXRPを10年ほったらかした場合、利益の可能性があるのかについて解説します。さらに注意点や成功のコツも紹介するので、これからやってみたい人は必見です。
XRPの長期保有についてはこちらの記事でも解説しているので、参考にしてみてください。
- XRPを10年ほったらかすことで、利益を出せる可能性がある
- 長期間保有し続ける場合、取引所の倒産や秘密鍵紛失などのリスクに注意
- ただほったらかすだけでなく、売却のタイミングや運用方法なども考えよう
XRPのほったらかし投資には、コインチェックがおすすめです。シンプルな操作画面なので、初心者でも利用しやすいといえます。気になる人は、まず口座開設してみましょう。
XRPの10年ほったらかしで利益は出せるのか?

結論からいうと、XRPを10年間ほったらかしにする投資で、大きな利益を得られる可能性があります。
XRPは実用性が高く、過去の価格推移を見ても長期的に成長してきたからです。利益の可能性について、以下の3点を見ていきましょう。
将来XRPが高騰する可能性については、こちらの記事も参考になります。
ほったらかしなら低コストで大きなリターンの可能性
XRPのほったらかし投資は、コストを抑えつつ、大きなリターンにつなげられる可能性があります。
買ったものを短期間で売るケースとは違い、長期保有では頻繁な売買をしません。そのため買値や売値の差であるスプレッドや、手数料などの影響を受けにくいといえます。
さらにXRPが10年後に大きく価格を伸ばしていた場合、そのぶん資産も増えていきます。そのためほったらかし投資は時間を味方につけ、利益の最大化を狙える戦略です。
10年前と現在の価格を比較
記事執筆時点におけるXRPの価格は、10年前から上がっています。
Investing.comによると、2016年3月21日時点では0.0079ドル(約1.3円)でした。しかしちょうど10年後の2026年3月21日には1.4367ドル(約229円)まで上昇しています。
つまりXRPは、10年前から価格が180倍以上に成長しています。この事実からも、長期保有は大きな成果を狙えるやり方です。
ただし、今後の価格推移は、過去と同じようになるとは限りません。これからのニュースやチャートを分析しながら、XRPのガチホを検討しましょう。
10年後のXRP高騰を予測する見解もある
専門家の間でも、10年後のXRP価格が高騰するだろうという見方があります。
たとえば暗号資産取引所BTCCの金融アナリストであるJames氏は、今から10年後の2036年までに15.0~30.0USDT(約2,400~4,700円)以上まで伸びる可能性を指摘しました(2026年3月21日時点)。
USDTは、米ドル建てステーブルコイン「テザー」の通貨単位です。
加えて金融データプラットフォームのCOINDATAFLOWは、2036年に14.95~41.72ドル(約2,400~6,600円)まで上がるだろうと予測しました(2026年3月21日時点)。
このように、暗号資産に詳しい人物やサイトからも、XRPの将来性は高く評価されています。
XRPの魅力は、こちらの記事でもわかりやすく解説しているので、本記事とともにチェックしてみてください。
ここまでの内容を読んで、XRPへの興味が湧いたら、コインチェックで買ってみてください。
XRPほったらかしの注意点3つ

XRPを10年間ほったらかしにする前に、理解しておくべき注意点があります。長期投資は楽に見えますが、リスク管理を怠ると損失になりかねません。ここでは、とくに重要な3点を解説します。
取引所のハッキングや倒産などに要注意
XRPを長期保有する場合、取引所への預けっぱなしによって生じるリスクに注意してください。
過去にマウントゴックスやDMMビットコインなど、ハッキングによる取引所の廃業が起きているからです。さらに取引所によっては、ユーザーの資産が盗まれた場合も、運営側から十分な補償を受けられません。
長期保有を前提とするなら、セキュリティの優れた取引所を選びましょう。暗号資産を自分の手元に残し続けるなら、Ledger Nano Xのような専用ウォレットもおすすめです。
ウォレットで管理するなら秘密鍵を忘れないこと
ハッキング対策として専用ウォレットで管理する場合、秘密鍵の管理は自己責任です。
秘密鍵とは、管理中の暗号資産にアクセスするための情報で、パスワードに似ています。これを忘れると、資産を取り戻せなくなります。紙にメモして安全な場所に保管するなど、入念な対策が欠かせません。
不測の事態を避けるため、XRPを放置するだけでなく「正しく管理する」意識が重要です。
値上がりは保証されていない
XRPを長期間保有したからといって、10年後に必ず上がるとは限りません。暗号資産は価格変動が激しく、社会情勢や市場環境の変化で暴落することもあります。
TradingViewによると、XRPは2018年に約2ドル(約320円)に達したことがありました。
しかし以後は、暗号資産に対する世界的な規制強化の影響で、価格が下落傾向になりました。その結果、2019年末には0.2ドル(約30円)前後を推移しています。
そのため長期投資は、損をしても問題ないぶんだけの資金で行いましょう。ゼロになっても生活に影響しない程度の予算なら、経済的リスクを抑えられます。
XRPの10年ほったらかしで利益を出すポイント3つ

XRPをただ保有するだけでなく、少し工夫することで長期投資の成果を高められます。ここでは、初心者でも実践しやすい3つのポイントを紹介します。
XRP売却のタイミングを決めておく
XRPのほったらかしで利益を上げるなら、事前に出口戦略を考えておきましょう。
価格が上がったとき「もっと上がるかも」と欲張ると、売りどきを逃しがちです。しかし「10年後に必ず売る」というように、目標を決めておけば、計画的な資産運用ができます。
いかなる投資戦略でも、マイルールを決めておくことで冷静な判断ができます。
積立投資サービスを活用する
XRPの長期投資では、積立投資サービスを利用してみましょう。毎月一定額で購入することにより、経済的負担を抑えながら投資し続けられるからです。
暗号資産取引所には、一定期間ごとに決まった金額分を自動で投資できるサービスもあります。こうしたものを利用すれば、忙しい会社員でも無理なく続けられるでしょう。
10年間積立を続けることで、最終的に大きなリターンが出ることもあります。
コインチェックでも積立投資を扱っているので、興味があれば利用してみましょう。
サービスの詳細は、以下の記事で確認できます。
保有中はレンディングの利用もおすすめ
眠っているXRPを有効活用するため、レンディングもおすすめです。
保有しているXRPを貸し出し、利息を得られれば、単純な長期保有の場合より多くの利益を得られます。XRPを長期間売らない前提なら、追加収益を狙うために検討してみましょう。
ただしレンディングサービスの利用中は、ハッキングや業者の倒産といったリスクに注意しなければなりません。そのため、持っているXRPをすべて貸し出すのではなく、約3割まで預ける形がおすすめです。
PBRレンディングでは、業界最高水準の10~12%の年率でXRPを貸し出せます。大きな利益を狙っている人は、まず登録してみましょう。
サービスの詳細は、こちらの記事でチェックしてください。
まとめ

XRPを10年ほったらかしにする投資は大きなリターンを狙える一方、リスク管理が不十分だと損をすることがあります。
XRPは10年前から価格を着実に伸ばしているため、長期保有で利益を得られる可能性があります。ただし、取引所のトラブルや価格変動などのリスクも理解しておきましょう。
長期的な視点を持ちつつ、余裕資金でコツコツと積み立てながら持ち続けることが、XRPにおけるほったらかし投資のポイントです。
コインチェックではXRPの取引だけでなく、積立投資やレンディングも利用できます。さまざまな方法で資産運用できるので、興味があれば口座開設してみてください。







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