先週のXRPは週末の価格上昇が目立ち、回復基調への転換を予感させました。しかし、今週はクリスマスシーズンに入るため、方向感に乏しい値動きが続くかもしれません。
一方移動平均線は、価格上昇のサインとなる「ゴールデンクロス」が近づいています。これが実現すれば、年末にかけて価格を伸ばし続ける可能性があります。
先週におけるXRPの価格推移を分析し、これからの値動きについて解説します。
XRPの基本的な特徴は、以下の記事でチェックしてみてください。
- 12月15日~21日のXRP市場は、週末の価格上昇で下落基調の終わりを予感させた
- しかし今週は投資家のクリスマス休暇入りで、価格が伸び悩む可能性
- 一方でゴールデンクロスが近く、実現によって高騰する可能性もゼロではない
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先週のXRPチャート|週末に大きめの価格上昇
先週のXRPチャートは前半が不調だったものの、金曜日から土曜日にかけて大きめの上昇があり、相場傾向の変化を予感させます。
コインチェックの日足チャートで、価格推移を確かめてみましょう。

出典:コインチェック
15日の始値は309.096円だったのに対し、18日の終値は281.497円となり、300円を下回っています。
しかし19日から20日にかけて、305.257円まで回復しました。18日の終値との比較で約8.4%上昇しています。
21日の相場は微妙に下がったものの、300円台に回帰したことで上昇トレンドへの転換が想定されます。
暗号資産のチャートの見方については、以下の記事で確認できます。わからないことがあれば、こちらを読んでみましょう。
今後のXRP価格予測
今後のXRPは、クリスマスシーズンで投資家たちが休暇に入ることから、値動きが落ち着くかもしれません。しかしゴールデンクロスが近いことから、さらなる急騰も考えられます。
今後の価格予測について、以下の2点をチェックしてください。
将来的な価格の予想については、以下の記事も参考にしてください。
今後は310円前後を行ったり来たり?
今後のXRPはレンジ相場となり、310円台を推移する可能性があります。
レンジ相場とは、一定の価格変動幅のなかで上がったり下がったりを繰り返すことです。たとえば300円~320円のように、狭い価格範囲を行き来する期間が長ければ、レンジ相場と呼ばれます。
海外の株式市場は今週後半、クリスマスやボクシングデーのため休場になります(米国の休場は25日のみ)。
株式市場が動かなくなる影響で、暗号資産市場でも投資家がクリスマス休暇に入り、取引量が一時的に減少するかもしれません。
クリスマスシーズンの影響により、XRPの値動きも落ち着く可能性があります。
XRPが他の暗号資産より安い理由については、以下の記事で解説しています。気になる人は読んでみてください。
今週中にゴールデンクロスで急騰の可能性も
XRPの日足チャートではゴールデンクロスが近づいており、今週中の実現で高騰する可能性もあります。

出典:コインチェック
上記の画像内における青とオレンジの線は「移動平均線」です。青は5日間、オレンジは25日間の平均価格をグラフ化しています。
短期トレンドを示す青い線が、長期トレンドであるオレンジの線を下から突き抜ければ「ゴールデンクロス」の成立です。この現象は、価格高騰のサインとされます。
15~16日に、相場下落のサインと言われる「デッドクロス」が発生しているものの、各線の距離は近いままです。19日~20日の価格上昇を考えると、今週中にゴールデンクロスが発生してもおかしくありません。
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まとめ

先週後半の急騰により、XRPの価格は上昇基調に変わる可能性があります。移動平均線のゴールデンクロスも近づいているため、年越し前に良いニュースが訪れるかもしれません。
しかし今週はクリスマスシーズンなので、暗号資産市場の動きが少なくなると、XRPもレンジ相場に落ち着くことが想定されます。そのため市場のニュースを分析しながら、今投資すべきか慎重に考えましょう。
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