これからXRPに投資しようと考えていて「どこまで価格が上がるだろう」と気になっていませんか。
結論から言うと、XRPは将来高騰する可能性があります。2026年3月時点で、10年前から価格が約170倍も上がっているからです。
XRPは世界的に人気の暗号資産なので、将来の価格に注目する専門家もいます。彼らの見解を参考にしつつ、これからの価格変動を考えてみましょう。XRPの過去の価格推移を踏まえ、今後の見通しを解説します。
XRPがどんな暗号資産であるかは、以下の記事をチェックしてください。
- XRPはここ10年で約1万7,000%以上の価格上昇率を示している
- 一部の専門家や機関などが、将来的なXRPの高騰を見込んでいる
- 将来的な価格上昇の要因として、現物ETF承認やリップル社の事業発展などが考えられる
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XRPの過去の価格変動

XRPは発行以来、長期的な価格上昇を記録しています。TradingViewよると、一定期間ごとの価格変動率は以下のとおりです。
| 期間 | 価格変動率(米ドル建て基準) |
| 1日 | 約-1% |
| 1週間 | 約-8% |
| 1か月 | 約-1% |
| 6か月 | 約-52% |
| 1年 | 約-42% |
| 5年 | 約160% |
| 10年 | 約1万7,000% |
| 全期間 | 約2万4,000% |
※2026年3月24日時点。たとえば「1か月」は同日時点での過去1か月の価格変動率
XRPは発行当初から約240倍、10年間でも約170倍の値上がりを示してきました。そのため今後も価格上昇のシナリオが想定されます。
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XRPの今後の価格予想

XRPについて、さまざまな専門家が価格予想をしています。具体的な事例を以下で見ていきましょう。
※記事内のドルは、2026年3月24日時点の相場である1ドル=158.60円に換算しています。また本記事で紹介する価格予測は、いずれも2026年3月24日時点のものです。
2030年までの価格予想
一部の専門家や金融機関は、2030年までのXRP高騰を見込んでいます。
たとえばスタンダードチャータード銀行は、2030年までにXRP価格が28ドル(約4,400円)まで上がると予測しました。
その理由として、ステーブルコインやトークン化資産の需要拡大により、XRP自体の社会的必要性が高まる可能性を挙げています。
さらに元ゴールドマンサックスアナリストのドム・クォック氏は、2030年までにXRPが1,000ドル(約16万円)に到達すると見込みました。
同氏は機関投資家のXRP採用や、現物ETFの需要拡大などを理由としています。
このようにXRPは、2030年までにネットワークが急拡大し、価格も大きく上がると予想されています。
2035年までの価格予想
2035年までの価格予測においても、楽観的な見解が見受けられます。
たとえば暗号資産取引プラットフォームのCryptomusは、2035年のXRP価格を8.47~10.65ドル(約1,300~約1,700円)と予想しました。
同社はブロックチェーン技術の改善やデジタル資産需要の拡大にともない、XRPが国際送金の主要通貨になりえると主張しています。
また暗号資産取引所のMEXCは、Google GeminiのAIモデルの見解を引用し、2035年までに最低でも8ドル(約1,300円)に達する可能性を明かしました。
さらに同社は、Telegaonのアナリストによる楽観的予測を紹介しています。それによると、同年までに35.47~40.29ドル(約5,600~約6,400円)に達します。
このように専門家だけでなくニュースサイト、AIなどさまざまな分野からXRP高騰の可能性が示されている状況です。
2040年までの価格予想
2040年までの価格予測においても、大幅な高騰の可能性を示すケースが見られます。
たとえば暗号資産メディアのCryptoDNESは、大手プラットフォームの長期予測を引用したうえで、XRPが2040年2月に501.59ドル(約8万円)、12月には2,406ドル(約38万円)まで伸びる可能性を示しました。
そのうえで国際送金における実用性や、金融機関での採用拡大が、価格上昇を支えると述べています。
さらに暗号資産データベースのCoinCodexは2040年のXRP価格について、最大40.15ドル(約6,400円)まで伸びると予測しました。
また最安シナリオの場合、年間5%成長を続けることで4.39ドル(約700円)まで上がるとしています。
このように2040年までの価格予測においても、XRPの将来性が高く見込まれています。
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XRPの将来的な価格上昇につながりそうな材料3つ

XRPの将来性が高い要因として、さまざまな事象が挙げられます。ETFの活躍や、送金ネットワークの発展など期待できる材料を確かめてください。
XRP ETFの活躍
XRP ETFの活躍が、暗号資産市場の価格上昇に結びつく可能性があります。証券取引所には投資信託プログラムが「ETF」として上場されており、XRPへの投資を対象とするものもあります。
2026年3月24日時点のStock Analysisによると、12のXRP ETFが上場中です。今後ETF商品が増えたり、注目度が高まったりすれば、暗号資産市場における高騰も考えられます。
過去には2024年1月10日に、ビットコイン(BTC)ETFが承認されました。
GMOコインによると承認当日の終値は656万7,683円でしたが、以後は強力な上昇トレンドが形成され、3月13日には1,056万7,138円を記録しました。
XRPもビットコイン同様、ETFによる需要拡大が期待できます。
リップル社のRWAトークン化事業の成功
リップル社がRWA(現物資産)のトークン化に注力しているため、成功次第でXRP市場が盛り上がるでしょう。もともと同社が、自社の決済システムにXRPを活用しているからです。
2024年12月にはリップル社の子会社がステーブルコイン「RLUSD」を開発しており、これがRWAトークン化に役立つとされます。
2025年1月には、リップル社が米短期国債担保トークン「OUSG」を発表しました。このようにRWA分野で多岐にわたるビジネスをしているため、活躍次第でXRPの価格上昇が見込まれます。
送金ネットワークの発展
リップル社による送金ネットワークの発展も、XRPの価格上昇に直結する可能性があります。
XRPの取引に使われるブロックチェーンは「XRP Ledger」です。リップル社は、将来的にXRP Ledgerへスマートコントラクトを実装する計画です。
スマートコントラクトは事前設定されたルールにより、ブロックチェーン上での取引を自動的に実行するシステムです。
XRP Ledgerの進化で国際送金や取引がスピーディになれば、XRPの利便性も向上し、需要拡大が望めます。
まとめ

XRPの今後の価格について、専門家からさまざまな意見がありました。今後1,000円を超えるという見解もあれば、最大30万円超の可能性を示すケースも見られます。
実際にXRPは過去10年間で200倍近くの価格上昇を果たしているため、今後も強力な値上がりが予想されます。
専門家の意見は、必ず当たるとは限りません。しかし彼らの見解を参考にすることで、今後の価格を予測しながら投資できるでしょう。
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